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スタイリスト石橋蘭子さんが選ぶ、毎日を素敵にするANAYIの仕事服
2026.09.11
ANAYI's STYLE File:006 Stylist Ranko Ishibashi
2026.09.11
File:006 Stylist Ranko Ishibashi

9月、オフィススタイルも秋仕様に。
会社員経験のあるスタイリスト 石橋蘭子さんが、
ANAYIの新作コレクションから
6つのお仕事コーディネートを提案。
ツイードジャケット、ニットカーディガン、
ボウタイブラウス、レース&ベロアなど、
この秋のトレンドを好印象に昇華する
テクニックを紹介してくれました。

Styling01

イギリス「LINTON」社のツイードを使用したジャケット。ネイビーやレッドを効かせた小粋な色合いが素敵で、こちらを主役にコーディネートしました。クラシックにまとまりがちなツイードジャケットは、抜け感が大事。インナーのタンクトップ&リラクシーなシルエットのボトムで、カジュアルなニュアンスを加えたのがこなれて見えるポイントです。小物はボトムに馴染むベーシックカラーを選び、ジャケットの魅力を引き立てて。

イギリス「LINTON」社のツイードを使用したジャケット。ネイビーやレッドを効かせた小粋な色合いが素敵で、こちらを主役にコーディネートしました。クラシックにまとまりがちなツイードジャケットは、抜け感が大事。インナーのタンクトップ&リラクシーなシルエットのボトムで、カジュアルなニュアンスを加えたのがこなれて見えるポイントです。小物はボトムに馴染むベーシックカラーを選び、ジャケットの魅力を引き立てて。

Jacket ¥176,000

Tops ¥12,100

Pants ¥41,800

Bag ¥53,900

Shoes ¥50,600

Stylist's POINT

ヴィンテージのようなボタン使いにも惹かれるジャケット。ジュエリーのような華やかな存在感を活かすべく、胸元はネックレスなどをつけずにシンプルにまとめるのが正解です。

ヴィンテージのようなボタン使いにも惹かれるジャケット。ジュエリーのような華やかな存在感を活かすべく、胸元はネックレスなどをつけずにシンプルにまとめるのが正解です。

Styling02

たくさん並んだボタンに一目惚れしたタートルのニットカーディガン。そのデザインにフォーカス、ボタンを留めてトップスとして着用しています。オフィスに万能なニットカーディガンも、ボタンの在り方で見映えもここまで新鮮に。フェミニンなムードで着こなしたかったので、ボトムにはタイトのラップスカートをスタイリング。足元は同色系のロングブーツで、スカートとつながるようなラインを作って。バッグもキャメルで統一感を。

たくさん並んだボタンに一目惚れしたタートルのニットカーディガン。そのデザインにフォーカス、ボタンを留めてトップスとして着用しています。オフィスに万能なニットカーディガンも、ボタンの在り方で見映えもここまで新鮮に。フェミニンなムードで着こなしたかったので、ボトムにはタイトのラップスカートをスタイリング。足元は同色系のロングブーツで、スカートとつながるようなラインを作って。バッグもキャメルで統一感を。

Cardigan ¥37,400

Skirt ¥36,300

Bag ¥60,500

Boots ¥81,400

Stylist's POINT

ニットカーディガンは、ドルマンスリーブのデザイン。ボタンを留めてもきちっとなりすぎず、余裕の香るスタイリングに。秋の始まり、ネイビー×キャメルは好きな配色のひとつ。

ニットカーディガンは、ドルマンスリーブのデザイン。ボタンを留めてもきちっとなりすぎず、余裕の香るスタイリングに。秋の始まり、ネイビー×キャメルは好きな配色のひとつ。

Styling03

仕事終わりにディナーの予定がある日におすすめのコーディネート。レース×ベロアの組み合わせも、モノトーンなので華美になりすぎずオフィスにも相応しい上品さ。レーストップスはストレッチ性があり、体のラインを強調しすぎない程よいフィット感が魅力。ベロアのジャンパースカートはビロードのような艶感を放ち、ゆったりシルエットなので長時間のデスクワークも快適という実用面も優秀な1着。

仕事終わりにディナーの予定がある日におすすめのコーディネート。レース×ベロアの組み合わせも、モノトーンなので華美になりすぎずオフィスにも相応しい上品さ。レーストップスはストレッチ性があり、体のラインを強調しすぎない程よいフィット感が魅力。ベロアのジャンパースカートはビロードのような艶感を放ち、ゆったりシルエットなので長時間のデスクワークも快適という実用面も優秀な1着。

Dress ¥66,000

Tops ¥27,500

Brooch ¥17,600

Bag ¥60,500

Boots ¥60,500

Stylist's POINT

夜の予定のために、バッグに忍ばせていたブローチをプラスワン。胸元に飾るだけで華やかさだけでなく、気分もアップ。オンオフの切り替えのスイッチとして取り入れたいアイテム。

夜の予定のために、バッグに忍ばせていたブローチをプラスワン。胸元に飾るだけで華やかさだけでなく、気分もアップ。オンオフの切り替えのスイッチとして取り入れたいアイテム。

Styling04

今シーズン、個人的にも注目しているボウタイブラウス。こちらはフリルブラウスに取り外し可能なリボンがついた2WAY仕様で、気分やシーンに応じてアレンジが可能です。今年っぽく、大人っぽく、甘くなりすぎずのスタイリングを目指し、チェック柄のタイトスカートを合わせて。フラットなローファーで足元をカジュアル&マニッシュにまとめれば、ANAYIらしいパリっぽさを感じる着こなしが完成します。

今シーズン、個人的にも注目しているボウタイブラウス。こちらはフリルブラウスに取り外し可能なリボンがついた2WAY仕様で、気分やシーンに応じてアレンジが可能です。今年っぽく、大人っぽく、甘くなりすぎずのスタイリングを目指し、チェック柄のタイトスカートを合わせて。フラットなローファーで足元をカジュアル&マニッシュにまとめれば、ANAYIらしいパリっぽさを感じる着こなしが完成します。

Blouse ¥37,400

Skirt ¥51,700

Belt ¥17,600

Bag ¥60,500

Shoes ¥46,200

Stylist's POINT

そもそも存在感がエレガントなボウタイブラウス。リボンの結び方は遊びがあっても問題なし。今回はアシンメトリーに結んで片方を長めに垂らし、さり気なくIラインを強調しました。

そもそも存在感がエレガントなボウタイブラウス。リボンの結び方は遊びがあっても問題なし。今回はアシンメトリーに結んで片方を長めに垂らし、さり気なくIラインを強調しました。

Styling05

外回りの日のジャケットコーディネート。イタリアのインポートファブリックを使用したダブルジャケットは、ドライタッチで通気性に優れ、まだ暑さの残る初秋にぴったり。ステッチを効かせたラグジュアリー感のある1着は、オフィススタイルに必要な品格を演出してくれるはず。ダークトーンが増えがちな秋冬スタイルに、ネイビー×ホワイトのクリーンなカラーリングも新鮮&スタイリッシュに映ります。

外回りの日のジャケットコーディネート。イタリアのインポートファブリックを使用したダブルジャケットは、ドライタッチで通気性に優れ、まだ暑さの残る初秋にぴったり。ステッチを効かせたラグジュアリー感のある1着は、オフィススタイルに必要な品格を演出してくれるはず。ダークトーンが増えがちな秋冬スタイルに、ネイビー×ホワイトのクリーンなカラーリングも新鮮&スタイリッシュに映ります。

Jacket ¥74,800

Cardigan ¥29,700

Pants ¥35,200

Bag ¥53,900

Shoes ¥55,000

Stylist's POINT

ニュアンス豊かなフェザーボーダーのカーディガンはスタイルにメリハリを与え、ジャケットを脱いでも絵になる着こなしを叶えてくれます。ゴールドボタンも華やかさを添えて。

ニュアンス豊かなフェザーボーダーのカーディガンはスタイルにメリハリを与え、ジャケットを脱いでも絵になる着こなしを叶えてくれます。ゴールドボタンも華やかさを添えて。

Styling06

今回の撮影で「欲しい」となった、ジャケット感覚で着こなせるツイードニットカーディガン。きちんと感がありながら、柔らかく軽やかな着心地にも惹かれます。ツイードの1色を拾ったブルーシャツは、カットワークの襟&スカラップ刺繍を施したカフスがANAYIらしい世界観を表現。シャツはインするとまとまりすぎるので、アウトしてラフさを出すのがポイントです。

今回の撮影で「欲しい」となった、ジャケット感覚で着こなせるツイードニットカーディガン。きちんと感がありながら、柔らかく軽やかな着心地にも惹かれます。ツイードの1色を拾ったブルーシャツは、カットワークの襟&スカラップ刺繍を施したカフスがANAYIらしい世界観を表現。シャツはインするとまとまりすぎるので、アウトしてラフさを出すのがポイントです。

Cardigan ¥44,000

Shirts ¥46,200

Pants ¥35,200

Boots ¥60,500

Stylist's POINT

私はシャツ好きなのですが、ツイードジャケット×シャツはかっちりしすぎな印象。肩の力の抜けたリラックス感のあるカーディガンなら、ちょうどいいコンサバ感に着地します。

私はシャツ好きなのですが、ツイードジャケット×シャツはかっちりしすぎな印象。肩の力の抜けたリラックス感のあるカーディガンなら、ちょうどいいコンサバ感に着地します。

石橋蘭子

石橋蘭子(いしばしらんこ)スタイリスト。大手金融機関勤務を経て、スタイリスト金子 綾氏に師事。2024年に独立し、現在はCLASSY.を中心に、女性誌や広告、ブランドとのコラボレーション企画などで活動。会社員経験を生かした、等身大で感度の高いきれいめスタイリングを得意とする。Instagramでは、私服コーディネートや美容、ライフスタイルも発信している。

Instagram / @rankois

石橋蘭子

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